大量のペンと文具小物をスッキリ収納!「リヒトラブペンケースブックタイプ」レビュー

リヒトラブペンケースレビュー

実は…というほどではありませんが、私は文房具が大好きです。ブログでもお気に入りの文房具や、気になる最新の文房具を紹介する記事を書きたいなーと思っていたので、とうとう書きます。ゲームとグッズ以外の記事を書くのは久しぶりですね…。

第1回目は、リヒトラブから発売されているペンケース、「ペンケース ブックタイプ(A-7551)」をご紹介。Amazonでも常に売れ筋ランキング上位の人気商品です。見た目はシンプルなデザインですが、見た目以上の収納力を持つポーチとなっています。

リヒトラブ ペンケース ブックタイプ

リヒトラブペンケース

カラーは黒・茶・黄緑・橙の4色。シンプルなデザインなので、会社や学校、男性にも使いやすいデザインです。外側はカードやメモの切れ端を入れられるミニポケット付き。

 

 

リヒトラブペンケースブックタイプ1

ブックタイプという商品名通り、中に仕切りが付いていて本のように開けます。1段目はペンホルダー、2段目はメッシュポーチになっています。

ポーチを大きく開くことができるので、中が見やすいのも特徴です。

 

リヒトラブペンケースブックタイプ2

ペンケースについているタグもブックタイプになっていて、使用例がイラストで描かれているのがユニーク。

いろいろ入れてみました

リヒトラブペンケース1

1段目にはボールペンやシャープペン、蛍光ペンを収納。14本のペンを入れていますが、あと1本くらいペンが入る余裕があります。

このように大量のペンが入りますが、1本ずつ並んでいるので見た目もスッキリとしていて、使いたいペンをサッと取り出せるのがポイントです。

バンドはゴム状ではありませんが、しっかりとペンがバンドに止まるので、逆さまにしても落ちませんでした。

ただし、鉛筆の場合は短くなると入れにくく、バンドに収まらず飛び出しやすいので、鉛筆のみを入れたい方にはあまり向いていないかもしれませんね。短い鉛筆は、2段目のメッシュポケットの方に入れておくとよさそうです。

 

リヒトラブペンケース2

2段目は小型メッシュポケットが3つ、大型メッシュポケットが1つあります。

こちらには、フリクションスタンプ、付箋、シャープペンの芯、メモ、カッター、スティックのり、修正テープ、スティッキールはさみ(ペン型のはさみ)を入れてみました。ここまで大量の文具を入れても、大型ポケットにはまだ少し余裕があります。

右側の大型メッシュポケットは見た目以上に収納力があるので、20cm以下の定規や三角定規も楽々入ります。特に小学生の子ですと、三角定規や分度器、コンパス等沢山の文房具が学校で必要になりますが、それらの文具もスッキリ収納できるので、学生さんにもオススメなペンケースです。

また、モバイルバッテリーやUSBケーブル、USBメモリや充電器などもスッキリと収納できるので、モバイルガジェット用ケースとしても使えます。

まとめ

メリット
・ペン以外の文房具もたくさん入れられる
・モバイルガジェットケースとしても使いやすい
・会社や学校でも使いやすいシンプルなデザイン
・自宅用の文房具用ケースとしても使いやすい
デメリット
・サイズが少し大き目なのでミニバッグでは持ち歩きにくい
・ペンによっては中身が飛び出しやすい
こんな人にオススメ!
・たくさんのペンや、ペン以外の文房具も一つにまとめておきたい人
・出張や旅行など、長期間の外出で大量の文房具を持ち歩きたい人
・中身が整理整頓されてスッキリしているペンケースが欲しかった人
・従来のペンケースは取り出したいペンがすぐに取り出せなくて嫌だった人

おわりに

私は外に持ち歩くのではなく、自宅用のペンケースとして使っています。一か所によく使う文房具を、大量にスッキリとまとめられるので、ペン立ては見た目がゴチャゴチャしがちであまり好きではないという人にもお勧めです。

たくさん文房具が入る分、本体サイズが少し大き目なので、常にバッグに入れておく用のペンケースではなく、出張や旅行など長期のお出かけや、自宅用のペンケース向きだと思いました。