マリオの全てを収録したデータベース本!「スーパーマリオブラザーズ百科」が発売

マリオ30周年サムネイル

小学館から、任天堂公式ガイドブック「スーパーマリオブラザーズ百科」が発売されます。

スーパーマリオブラザーズ百科

マリオの全てがわかる究極の「マリオ百科」

1985年の『スーパーマリオブラザーズ』から2013年の『スーパーマリオ3Dワールド』まで、全17タイトルのプレイヤーキャラクター、敵キャラクター、ステージ、アイテム、仕掛けを、グラフィックを含めてすべて収録。もちろん、プレイヤーキャラクターのパワーアップ形態も網羅。さらに、タイトルごとに、おなじみの名場面からさまざまなお役立ちテクニックまで収録しました。
巻末には、マリオがかかわったタイトルを網羅した30年間の「年表」も収録。各作品を年代順にまとめています。
巻頭には、任天堂「スーパーマリオ」シリーズ担当の手塚卓志さんからの当時や「スーパーマリオメーカー」に関するメッセージも掲載。
「マリオ」ファン待望の、「スーパーマリオブラザーズ」30周年記念”究極のデータベース”です。

【編集担当からのおすすめ情報】
ファミリーコンピュータの『スーパーマリオブラザーズ』からWii Uの『スーパーマリオ 3Dワールド』まで、マリオ「主演」作17タイトルのすべてがわかります。
おなじみの「連続1UP」や「ゴールポール越え技」「壁抜け技」など、ファンなら懐かしい話題も満載。
「マリオ」シリーズで育ったお父さん・お母さん、そして、最新の『スーパーマリオメーカー』で遊んでいる子どもたち……。みなさんに読んでいただきたい一冊です。

詳しく収録されているタイトルは”1985年の『スーパーマリオブラザーズ』から2013年の『スーパーマリオ3Dワールド』まで”となっています。メインで取り扱われているのは本編であるアクションゲームのようですが、今までのマリオが関わったタイトルを網羅した年表も収録されているとのこと。

「スーパーマリオブラザーズ百科」は、2015年10月19日発売予定。価格は2900円(税抜)です。

おわりに

9月に発売されたマリオ30周年記念本の「マリオぴあ」は、マリオファンとしてはかなりライトな内容だったので…マリオ百科の方はかなり期待しています。意外なことに、マリオは設定資料集やアートワークをまとめているような資料本が無いので、こういう今までのグラフィックをまとめたような本が欲しかった。