2017年遊んで面白かったゲーム

2017年も本日で終わり。今年に遊んで、特に面白かったゲームをご紹介します。

FINAL FANTASY XV (ファイナルファンタジー15)

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PS4は未購入でしたが、FF15がやりたくて昨年にFF15同梱版のPS4を買いました。

昨年12月からずっとFF15の事ばかりツイートしているので、私のツイッターまで見てくださってる方は記事タイトルだけで「絶対FF15の名前出してるな」と予測できたことでしょう…。ファイナルファンタジーXVは文句なしに今年も楽しみまくったゲームです。

今年から追加エピソードやオンラインモードの『戦友』、期間限定クエストなどといった新コンテンツも多数配信されたので、飽きずにやってました。今月の13日にエピソード配信も一旦終了しましたが、2018年もまだまだアップデート展開が続くということで非常に楽しみです。

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ストーリーは主人公目線で描かれているので、他の登場人物の行動や胸中はあまり描かれ無いのですが、そこが逆に心情を考察しながら遊ぶ人にはかなりハマると思います。

仲間達も動きや会話が生き生きとしていて、なんだか友達のような存在感があり、長期間姿を見ないとどこか寂しく感じる…。長年ゲームをやってきましたが、これまでにない不思議な感覚を持ちました。

そして何が恐ろしいと言うと、400時間近くやってもまだ見たことのない台詞が出てくるというところ。他のプレイヤーがツイッターにアップした動画でも、私がまだ見たことない移動会話や戦闘会話があったり…。これ、アップデートか完全に終わったら是非全セリフをまとめた設定本を出してほしい。

私の場合、RPGはサブイベントやクリア後専用の隠しボスみたいなコンテンツまでやり込むことはあまりないのですが、サブイベントを全てクリアしてレベルがカンストして、武器装備や魚もコンプしてやることが無くなっても、4人の声が聴きたくなってついつい起動してしまいます。

あとはプロンプトが撮ってくれた旅の写真をプリントしてリアルアルバムも作りました。SDカードやUSBにプリントしたいSSを入れて、家電量販店に設置している機械で簡単にできるのでオススメです。最初は写真プリントではなくフォトブックを作ろうかとも思いましたが、やっぱり写真という形にするのがFF15らしいかな、と。

いただきストリート ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー30th ANNIVERSARY

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約6年ぶりの『いただきストリート』新作です。大好きなシリーズなのでずっと新作を待っていました。私はPS4版を購入しましたが、vita版もいずれ購入する予定です。

ドラクエのキャラはWiiのいたストでも登場しましたが、FF勢のいたスト参戦はモバイルを除き約11年ぶり。現時点ではドラクエ11とFF15が最新作なので、最新作からはドラクエ11のシルビア、FF15のノクティスが参戦しています。

キャラクター数がPS2版から減ったのは残念ではありますが、いたストのルール自体が完成されているので楽しさには変わりなし。

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今作ではキャラクター全員にボイスが付いた他、終了後にハイライト映像を自動で作ってくれる機能が付きました。特にPS4はツイッターに直接動画や画像をシェアできる機能あるので、ハイライト動画を気軽にツイッターに投稿できるのもポイント。動画尺もちょうどツイッターに投稿できる動画時間に収まるくらいに編集してくれます。

歴代のいたストに登場したキャラでまだ声が付いていなかったり、新キャラ追加すると実装済みのボイス収録しないといけなくなるので、キャラ追加は難しいのかもしれませんが、なんとか有料DLCでキャラやマップも追加してほしい所存です。マップもPS2のいたストSPであったビサイド・キーリカ大好きだったから欲しい…。

ペルソナ5

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発売自体は昨年ですが、私が遊んだのは今年なので選ばせていただきました。

発売は2016年とはいえ、来年4月からアニメも始まりますし、The Game Awards 2017ではベストRPGも受賞しましたので、今からやるのは遅いということは無く、今こそ旬なゲームではないでしょうか。

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世界観やデザインが特徴的なのでついついそちらに目が行ってしまいますが、戦闘面では○ボタンで攻撃・△ボタンで特殊技・□ボタンでアイテム・十字ボタン上で銃攻撃…と、ボタン一つで全ての行動ができる操作が快適で非常に遊びやすいです。

正直申しますと、私はレベルを上げる作業があまり好きではなく、コマンドを選ぶタイプのRPGはレべリングで挫折してクリアまでに時間を要してしまう事も多いのですが、ペルソナ5はあまりの面白さにやめどきが分からず、自分でもビックリするほどすぐにクリアしてしまいました。

レべリングは所々で行いましたが、スタイリッシュなグラフィックで視覚的に飽きさせないだけでなく、少し強めの敵でもちゃんと弱点を突くことができればサクサクと倒せるので、レべリングが全然苦痛に感じませんでした。レベル上げが飽きるからRPGは苦手…という人にこそ是非遊んでほしい作品です。

来年5月にはスピンオフの『ペルソナ5 ダンシング・スターナイト』が発売されますが、私もPS4版の3・4・5がセットになったオールスター・トリプルパックを予約済みです。『ペルソナ4 ダンシング・オールナイト』は発売当時はvitaを持っていなかったため未プレイなので、そちらも楽しみ。

vitaも今年買ったし、ペルソナ3と4もvitaでまたやろうかなあ…。

スーパーマリオオデッセイ

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FF15は昨年発売なので別として、2017年で発売されたタイトルかつ、私が遊んだ中では一番面白かったです。

マリオオデッセイはPV初公開されたときから楽しみすぎて、全てを新鮮な気持ちで遊ぶため、そしてうっかりネタバレを目にしないために

・公式ホームページの閲覧禁止
・CM以外のPV視聴禁止
・発売前日からクリアするまでの間はネット閲覧禁止
・マリオデ公式ツイッターアカウントは公式RTで目にするのを防ぐためにブロック

…など、とにかく情報を目に入れないように徹底していました。おかげでポリーンが市長として登場するとも全く知らなかったので、まさかの再登場に言葉を失いましたよね…。絶対誰も予想できませんって。

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難易度は初心者や子供でも楽しめる任天堂らしい親切設計な作品ではありますが、かといってマリオ慣れしている人には手ごたえがないと言うわけではなく、パワームーン集め後半の難易度はアクション慣れしていないと厳しい内容で謎解き要素もあったりと、アクションゲームとしても非常に質の高い作品です。

帽子のチャッピーを使って敵に変身する”キャプチャー”や、各国で手に入る服と帽子で着せ替えといった新要素の多さもさることながら、今までマリオを長く遊んだ人ほど感動する演出が本当に素晴らしい。特に私はネタバレを一切遮断していましたので、エンディング後の世界を初めて見た時はしばらく震えが止まりませんでした。

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個人的な話になってしまうのですが、ゲームを見るのが好きな人が「マリオ見たい」と言ってたので、遊んでいるところを見せながら遊んだのですが、操作しているのは自分一人だけなのに「ここ行けそうじゃない?」「今遠くで光ってるの見えた!」「なんで毎回同じミスしてるのw」など、プレイヤー以上に大盛り上がりですごく楽しかったです。
ゲームをあまりやらない人からも「見ているだけで楽しい」と言わせる任天堂のセンスは改めて凄いなと。

これからマリオで育つ子供は笑い、マリオで育った大人は泣く…ずっとゲームを好きでよかったと心から思える作品でした。

スプラトゥーン2

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前作大ヒットした『スプラトゥーン』の続編です。

2からの新要素である”サーモンラン”が特に楽しく、特にランダムで与えられるスペシャルがどれも使い方しだいで敵を一掃したり味方を助けたりと状況打開できるので、スペシャルで逆転した時の爽快感がたまらないですね。

ナワバリとガチマは前作とルールは同じでも、スペシャル技の一発逆転性が薄くなったので、体感的にかなり変わった印象です。サーモンランの感想とは矛盾していますが、遊んでいる方には言いたいことが分かっていただけるかと…!

先日のアップデートで新たにガチアサリというガチマッチのルールが追加されたほか、新武器や新ステージ、フェスといった展開は今後も行われるので、2018年も遊べるタイトルです。

ちなみに1の時は初期に無印ローラーを塗りカンストするまでローラー縛りしていた程度で特によく使う武器というのは無かったのですが、2ではマニューバーをメインに使っています。マニューバー対決になった時、お互い左右に動き回っての打ち合いになるの楽しいですよね。先行試射会でもずっとマニューバーを使っていました。

マリオカート8 デラックス

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WiiUで発売された『マリオカート8』の進化版。WiiUでの追加DLCが最初から収録されている他、新たにスプラトゥーンのボーイとガール、マリオキャラもカロン・クッパJr.・キングテレサが新たに参戦しました。

ただWiiUからswitchに移行してキャラを増やしただけではなく、バトルモードがルール追加や専用コース実装など大幅強化されたのを筆頭に、一度に持てるアイテムの数が2つになったり、マシン性能も変わっていたりと、追加要素が多く、まさにデラックスな1本。

すごく細かい所ではありますが、WiiUではオンライン対戦中にマシンやキャラを変えたい時は一度ルームを抜けなければいけなかったのに、今回はルームを抜けずにキャラ変更できるようになったのがかなりありがたいですね。ヘイホー使いなので、途中でカラー変更できるのが凄く嬉しいです。

発売からもう少しで1年ですが、まだまだオンラインで遊んでいる人も多く、やっとswitchを買えたという人にもオススメのゲームです!

大逆転裁判2

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あんまり書くとついネタバレしそうなので、感想はあっさり目で…。

逆転裁判シリーズとはまた別のシリーズなのですが、大逆転裁判2は今までの逆転裁判でも最高傑作になりました。特に前作での伏線回収や、最終話の展開と演出は鳥肌が立ちました。そして伏線を全て回収し、2で潔く大逆転裁判という物語を一区切りさせたのが素晴らしい。

個人的に続編で後付け設定されて前作の設定と矛盾が生まれるよりは全然良いと思っているので、前作が伏線を回収しきらず、謎も全て解決しなかった大逆転裁判1のエンディングは好意的には見ていたのですが、まさかここまでの内容になるとは思っていませんでした。

正直、逆転裁判はシナリオによって「捜査楽しいから裁判まだ来ないで!」と思うことや、逆に「捜査パート終わらせて早く裁判したい!」と思うことが多々あるのですが、大逆転2は早く○○パートしたいと思うことが無く、どちらも濃くてやめどきが分かりませんでした。

大逆転裁判は逆転裁判の主人公の先祖の物語という設定なので、逆転裁判を知らない方でも遊びやすいかとは思いますが、前作のプレイが大前提なのでそこだけはご注意を。

おわりに

たくさん名前を挙げたいゲームはありましたが、なんとか7本に絞りました!FF15の紹介は最初もっと長かったのですが、さすがに語り過ぎ感があったので削りました。

今回ご紹介したものはすべてオススメ作品ですので、気になってたと思うゲームがありましたら、ぜひお手に取ってみてくださいね。

あと、「なんでゼルダがないの?」と思われた方。すみません、実はまだ遊んでおりません。
遊んだら絶対に長期間夢中になってしまうのが発売前から分かっていたので、なかなか遊ぶ踏ん切りがつきません。今はDLCも配信済みなので、来年ガッツリやり込みたいと思います…!