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買い替えた方が安い?ニンテンドーSwitch本体・コントローラーの修理料金一覧と修理・新品価格を比較

騙し騙し使っていましたが、完全にジョイコンとプロコンのスティックがおかしくなりました…。

私の場合Switchは発売日に購入して4年以上使っているのもあり、修理ではなく新品への買い替えを考えましたが、折角の機会なので修理価格を調べて新品の値段と比較してみました。修理を検討している方の参考になれば幸いです。

目次

Switch本体(ゲーム機)の修理価格

Nintendo Switch

症状料金修理箇所
電源が入らない
画面が止まる 等
13,200CPU基板
液晶画面の破損 等8,800液晶ユニット
スタンド部分の破損1.000スタンド
画面タッチスクリーンが反応しない
バッテリー交換 等
4,950上記以外の部品

※送料別

故障したのが本体のみでジョイコンやドックは問題ない場合、Switch本体(液晶パネルの部分)だけを修理に送ればOK。修理にかかる料金は、修理箇所・破損内容によって大幅に変わります。

本体が故障した場合は個人で応急処置するのは困難で、本体に保存されているスクリーンショットやセーブデータのバックアップ等も電源が付かなくなったら不可能なため、ゲーム機本体が故障した場合は買い替えではなく修理必須となります。

Switchのデータは新品の本体に移動できるので、購入してから年月が経ち動作が少し怪しくなってきたかな?と思ったら、故障する前に新品の本体を購入してデータを移行するのもアリ。

Nintendo Switch Lite

症状料金修理箇所
電源が入らない
画面が止まる 等
13,200CPU基板
液晶画面の破損 等8,800液晶ユニット
画面タッチスクリーンが反応しない
バッテリー交換
スティック、ボタン操作ができない 等
4,950上記以外の部品

※送料別

料金自体は通常のSwitchと同じ価格ですが、Switch Liteの場合はコントローラーも一体型なので、液晶や電源に問題が無くてもスティックやボタンが故障したら本体ごと送る必要があります。

Nintendo Switch周辺機器の修理価格

ジョイコン(Joy-con)

症状料金修理箇所
スティック・ボタン操作ができない 等2,200
※1本の価格
部品

※送料別

スティックが誤作動をおこしやすいジョイコン。修理料金は1本の料金となっており、左右両方を修理に出すと4,400円です。

スティックの故障なら接点復活剤を吹きかければ直る事もありますが、しばらくすればまた誤作動しだすので、スティックを完全に直したい場合やボタンやバッテリーが故障した場合は修理に出す必要があります。

ジョイコンの場合は片方それぞれ4,000円くらいで販売されており、修理で送料含めて3,000円以上かかってしまうと新品購入とあまり金額が変わらないので、今のカラーが一番好きな場合以外は買い替えがオススメ。

ジョイコンはたくさんのカラーがありますが、買い替える際は今まで使っていたコントローラーと違う色を購入しても問題ありません。

プロコン(proコントローラー)

症状料金修理箇所
スティック・ボタン操作ができない
バッテリー交換 等
2,750 ~ 4,290部品

※送料別

ジョイコンと同様、スティックの不具合が起きやすいプロコン。修理箇所と交換部品にもよりますが、修理に出した方が新品を買うより安いです。

しかしコントローラーの構造上、スティックから出る白い粉や細かい埃が内部に入りやすいので、修理に出してもしばらくしたらまた誤作動する事が。修理費+送料で5000円近くかかるなら、あと数千円出して新品を買った方が早いし良いかな…と個人的には思います。

操作性や機能にこだわらないならホリパッドもオススメ。

ドック

症状料金修理箇所
テレビに映像が映らない
カバーの破損 等
3,300部品

※送料別

テレビでSwitchを遊ぶのに必要なドックも修理対応していますが、ドック単品は8,500円ほどで購入できます。今すぐ欲しい、実際の修理費がどれだけかかるか不安な場合は修理ではなく新品の買い替えも視野に入れてみてください。

Amazonなどの通販では小型化や低価格のドックも販売されていますが、すべて任天堂非公式品なので購入の際は自己責任でお願いします。

部品の交換以外にかかるお金

  • 技術料
  • 配送料(自宅に送られてくる際の料金は任天堂負担)

公式サイトに掲載されている参考価格はおそらく部品代+技術費の金額ですが、技術料金や部品は修理箇所によってまちまち。そのため、買い替えより大分安くなることもあれば思いがけず高額になることも。

保証期間内であれば無償で修理してくれますが、破損内容によっては修理料金が発生する事もあるので、保証期間内に修理を申し込んだ場合も念のため余裕を持って修理代金を用意しておいてくださいね。

また、配送料金は自宅から任天堂に送るときにかかりますが、任天堂から自宅に戻ってくる際の送料は着払いではなく任天堂が負担してくれます。

修理と新品の料金比較

商品修理参考価格新品価格
NintendoSwitch13.220円(CPU基盤交換)+送料32.978円
NintendoSwitch Lite13.220円(CPU基盤交換)+送料21.970円
joy-con(1本のみ)2.200円+送料3.990円
proコントローラー4.290円+送料6.673円
ドック3.300円+送料8.345円

※2021年時点のAmazon新品価格

修理料金は参考価格なので、破損箇所が多いとこれより高くなったり、破損が少ないともう少し修理金額を抑えられます。

Switch本体は内部にデータが保存されていることもあり修理に出さないと厳しいですが、コントローラーは保証期間を過ぎている場合は買い替えにしようか悩む金額ですね…。

ただ、ジョイコンの場合は片方だけの故障なら1,000円追加したら新品が買える金額なので、個人的には修理に出すよりも買い替えがお勧めです。

Switchの修理を申し込む方法

Switchなど任天堂にゲーム機・コントローラーを修理依頼したい場合は、任天堂公式サイトの「修理のご案内」ページから行えます。

オンラインから修理受付をすると修理代金が5%割引になり、さらにメールで修理状況を知らせてくれるサービスもあるので、修理依頼は公式サイトから申し込むのがベスト。

この記事を三行でまとめ!

  • 本体故障にかかるお金は修理箇所によって変動
  • コントローラーは新品を買った方が良い場合も
  • 修理依頼は任天堂の公式サイトからできます
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