ドット絵がそのままに立体化!amiibo「ドットマリオモダンカラー」購入レビュー

amiiboドットマリオ

スーパーマリオ30周年記念として発売された、「amiiboドットマリオ【モダンカラー】」をご紹介します。

ドット絵マリオを立体化したグッズは過去にも複数発売されていますが、amiiboのドットマリオは360度どこから眺めても、完璧にドット絵が再現されているハイクオリティなフィギュアになっています。毎度のことながら、ゲームの周辺機器とは思えない完成度ですね…!

amiibo マリオ(モダンカラー)

ドットマリオ正面

おなじみのジャンプポーズをそのまま立体化。フィギュアの土台は土管になっていて、他のamiiboと比較してもずっしりとした重みがあります。

ドットマリオのamiiboはファミコン風のカラーの「クラシックカラー」と、今風の鮮やかな色で作られた「モダンカラー」の2種類あるのですが、amiiboのデータはどちらも同じものなので、お好みのデザインを選べます。

 

ドットマリオ左

背中。ゲームの中では横向きの姿しか見れないので、手に取ってドット絵を後ろや前から見れるのは斬新です。

 

ドットマリオ後ろ

反対方向のジャンプポーズ。顔が左腕に隠れてしまっているので、反対から見るとまた違った雰囲気になりますね。

 

ドットマリオ右

正面。元は平べったいビジュアルですが、フィギュアでは正面から見た時に腕や足も立体感が。

 

ドットマリオ土台

土管型の土台には、「SUPER MARIO BROS. 30TH」のロゴが描かれています。

 

ドットマリオ腕

斜めから見ると分かりやすいですが、腕だけでもかなりカクカクしています。
ブロックを積み上げて作ったような見た目ですが、どこから見ても違和感なく、ドット絵を立体に落とし込んでいるのがスゴイ。

 

ドットマリオ背中

耳の形もL字型になっているのが細かい。ここの形が変わるだけで、見た目のバランスもかなり変わるのでしょうね…。

 

ドットマリオ衣装

前・横・後ろだけでなく、斜めや上、下から眺めてもドット絵感があります。

一見すると簡単なパーツを重ねて作ったように見えますが、実際はどう造形すればどこから眺めてもドット絵感を出すことができるのか、かなり計算して作られたのではないでしょうか。私も実物を手に取ってみて、想像以上によく出来ていたので感動しました。

発売当時は品薄が続き、なかなか購入できなかったドットマリオのamiiboですが、現在は在庫にも余裕が出てきて購入しやすくなったので、ぜひ手に取って間近で見てください。

おわりに

ちなみにこのドットマリオのamiibo、『スマブラfor』や『マリオパーティ10』などのタイトルでも使えます。マリオのamiiboは読み書きできるゲームが多いので、全種類買い集めてコレクションしても、ゲームと連動して無駄なく遊べるのも嬉しいところ。