匿名・住所非公開でアマゾンのほしい物リストからプレゼントを送る方法[2016年版]

アマゾンほしいものリスト

一日の中でもっとも長い時間見ているサイトはAmazonかもしれません。通販だけでなく、デジタルミュージックや電子書籍などもあるので、見ているだけで楽しいですよね。

そしてAmazonには欲しい商品を登録できる「ほしい物リスト」という機能があるのですが、みなさんはAmazonの欲しい物リストを使っていますか?
こちらは自分の欲しい物をブックマークとしておけるだけでなく、他の人にリストを公開するとプレゼントを貰ったり、送ったりもできる便利な機能です。でも送る相手には住所や名前を知られたくない…という時もありますよね。

実は購入の設定時に一工夫をするだけで、匿名でプレゼントを送ることもできます。今回は、こちらの住所や氏名などを受け取る人には知らせず、匿名でプレゼントを贈る方法を詳しくご紹介します。

※スクリーンショットは全てPC表示の画面ですが、スマートフォン・タブレットからでも大体同じ操作となっています。

[重要]欲しい物リストからプレゼントを選ぶ

欲しい物リスト設定1

まずはプレゼントを送りたい人の欲しい物リストのページへ行き、送りたいプレゼントの右側にある「ショッピングカートに入れる」のボタンをクリックします。これでレジに商品が入るので、普段通りレジのページにいって購入手続きをしましょう。

今回は受け取り主さんにリプトンを送ってみます。

 

欲しい物リスト設定2

そしてここで、匿名で送るうえで重要なポイント。ギフト設定をすると送り主の住所・氏名といった個人情報が記載されてしまうので、匿名でプレゼントをしたい場合は、必ずチェックを外しましょう

リストから商品をレジに入れたら、「レジに進む」というボタンが右側に表示されるので、送りたいプレゼントを選び終わったらボタンをクリックして直接レジに進みます。

通常の商品と同様、欲しい物リストからのプレゼントでも、Amazonが販売している商品は送料・手数料はかかりません。一度の注文で2つ以上欲しい物をプレゼントするのも、もちろん可能です。

また、販売元がAmazon.co.jp以外の場合、業者さんによっては明細に送り主の情報が記載されることもあるとのことなので、プレゼントを選ぶときはAmazonが販売しているものを選びましょう。

レジで購入手続きをする

お届け先住所の選択をする

欲しい物リスト設定3

続いて、届け先の住所を選択します。ここでは自宅の住所ではなく、欲しい物リストを作った人の住所の下にある「この住所を使う」ボタンを選択します。通常は一番左に自分の住所、その右側に送りたい相手の住所が記載されているかと思います。

なお、プライバシー保護のため、受け取る側の住所は、送る側には都道府県のみしか表示されません。逆に都道府県も知られたくない受け取り主さんは、欲しい物リストは公開しないようにしましょう。

補足
最初に「ギフトの設定」のチェックを外さなかった場合は、この後にギフト設定のページが表示されます。匿名で送る場合は、ギフトメッセージ無し・納品書に金額を記載しない・ギフトオプションなしの設定にしましょう。

配送方法を選択する

欲しい物リスト設定8

配送日時の設定を行います。通常は配送設定を変更する必要はないので、そのまま右側のボタンをクリックして次に進みます。

料金の支払い方を選択

欲しい物リスト設定9

ここで2つ目の重要ポイント。料金の支払いはクレジットカード、もしくはアマゾンギフト券で支払いが可能です。ギフト券とは、コンビニでよく売っているアマゾンのあのカードのことです。代引きやコンビニ支払は利用できません。

クレジットカード支払いで商品を送ると、商品に同封される明細書に、住所・氏名・支払い方法が記載されてしまう場合があるので、クレジットカード登録をしている人でも、匿名で送るときはギフト券で支払いましょう。コンビニに行くのが面倒な場合は、eメールタイプのAmazonギフト券をクレカで買うと吉。

また、クレジットカードを持っていない学生さんや、カードを持っているけど情報を登録をしたくない人でも、「Amazonギフト券」を利用すると、クレジットカードの情報を登録しなくても料金が支払えます

Amazonギフト券で支払っても、支払い手数料などはかかりません。

購入を確定する

欲しい物リスト設定10

これで支払い設定は終わりです。あとは「注文を確定する」ボタンをクリックすると、アマゾンさんが商品を送ってくれます。お疲れ様でした。

請求先の住所が商品の明細に記載される?

実は個人情報が記載されない条件は明らかになっていないのですが、クレジットカードで料金を支払ったときと、ギフトの設定をしたときに、料金の請求先住所が求められるので、それが個人情報が記載されるポイントになっているのではないかと考えられます。

なので、ギフト設定とクレジットカード料金の支払いをしなければ、請求先住所を求められることも無いので、実質匿名でプレゼントを送れるという仕組みです。

メッセージを付けることができないので、プレゼントにハンドルネーム等もお伝えできないのが欠点ですが、匿名で送りたい場合は「Amazonギフト券で料金を支払う」「ギフトラッピング・メッセージは付けない」の2点に気を付けて注文してくださいね。

注意事項
時期によってはギフト設定無し・ギフト券支払いでも個人情報が記載されることもあるかもしれないので、プレゼントを送る際は自己責任でお願い致します。

まとめ

  • プレゼントのギフト設定は無しで贈る
  • 料金の支払いはギフト券で支払う
    • クレジットカードで料金を支払うと住所が掲載された明細が同封される可能性あり

おわりに

いかがだったでしょうか。ちょっと設定に注意するだけで、簡単に匿名でプレゼントが送ることができます。ネット上で住所を知らない人とプレゼントを贈りあったり、お世話になったお礼としてプレゼントを贈れたら素敵ですよね。私もこの機能にはかなりお世話になっています。

また、友達がほしい物リストを作っていると何が欲しいのか分かって、送る側も何を贈ろうか悩まず、貰う側も欲しい物が貰えるのでとても便利な機能です。欲しい物の優先度も設定されていると、特になにが欲しいのか分かりやすくていいですね。

まだまだ知られていない欲しい物リストの使い方。この機会に是非リストを作ってみたり、友達の欲しい物リストからプレゼントを送ってみてはいかがでしょうか。