実はこんなにパワーアップ!旧型3DSとNew3DSの違いを紹介します

3ds-new3ds

任天堂の公式動画で、旧型とNewの処理速度の検証動画がアップされましたね。この動画をきっかけに、New3DSへの買い替えを検討した方もきっといるはず。

とはいえ、見た目と読込時間の他にはどこが旧型と違うの?と、具体的にどこが変わったのかよく知らない方もいらっしゃるかもしれません。

ということで、今回は旧型3DSと、New3DSの違いについて簡単にご紹介します。

従来の3DSとNew3DSの主なスペック比較

  New3DS  New3DS LL 3DS 3DS LL
サイズ 縦80.6mm×横142mm×厚さ21.6mm(折りたたみ時) 縦93.5mm×横160mm×厚さ21.5mm(折りたたみ時) 縦74mm×横134mm×厚さ21mm (折りたたみ時) 縦93mm×横156mm×厚さ22mm (折りたたみ時)
質量 約253g 約329g 約235g 約336g
上画面 裸眼立体視機能付きワイド液晶(3Dブレ防止機能搭載)
3.88型(横84.6mm×縦50.76mm)
裸眼立体視機能付きワイド液晶(3Dブレ防止機能搭載)
4.88型(横106.2mm×縦63.72mm)
裸眼立体視機能付きワイド液晶
3.53型(横76.8mm×縦46.08mm)
裸眼立体視機能付きワイド液晶
4.88型(横106.2mm×縦63.72mm)
下画面  タッチ入力機能付き液晶
3.33型(横67.68mm×縦50.76mm)
タッチ入力機能付き液晶
4.18型(横84.96mm×縦63.72mm)
タッチ入力機能付き液晶
3.02型(横61.44mm×縦46.08mm)
タッチ入力機能付き液晶
4.18型(横84.96mm×縦63.72mm)
バッテリー 3DSソフトをプレイする場合約3.5~6時間
DSソフトをプレイする場合約6.5~10時間30分
3DSソフトをプレイする場合約3.5~7時間
DSソフトをプレイする場合約7時間~12時間
3DSソフトをプレイする場合約3~5時間
DSソフトをプレイする場合約5~8時間
3DSソフトをプレイする場合約3.5~6.5時間
DSソフトをプレイする場合約6~10時間

LLは旧型もNewも大きさは同様ですが、通常タイプの3DSはNewの方が少し画面が大き目です。

通常型よりLLの方が若干バッテリー時間が短めですが、微々たる差なので全く気にしなくていいでしょう。

通常型とLLの違い

サイズが小さい通常型と、サイズが大きいLLの2種類ありますが、違いは画面の大きさと、本体のデザインを変えられる「きせかえプレート」を着けられるかの2点です。LLの方が読込が早い・遅い…といった事はありません。

しかし、サイズが大きい分LLの方が少し重めなので、外に持ち歩きたいからできるだけ軽い方がいい・ゲーム機の見た目を自分好みに変えたいという方はNew3DSを。大きい画面で快適に遊びたい方はNew3DSLLをオススメします。

New3DSだけの特徴

「3Dブレ防止機能」が追加

ブレ3D

新たに追加された「3Dブレ防止機能」により、操作中に本体が大きく動いても、3D画面が安定して見えるようになりました。

こちらの仕組みは、本体に内蔵されているカメラで顔を認識することによって、プレイヤーの顔の位置を認識し、3D映像がどの位置でも見えやすいように自動調整されています。

「スティック」と「ボタン」が追加

ボタン

旧型3DSでは、別売りの「拡張スライドパッド」を用いて追加していた「Cスティック」と「ZR・ZLボタン」でしたが、Nw3DSでは本体にこれらの拡張ボタンが内蔵されました。

amiiboが使用可能に

アミーボ3DS

New3DSには下画面に、NFCの読み書きができるエリアが追加され、amiiboに対応しているゲームソフトを楽しむことができます。

なお、旧型の3DSでは本体にNFCの機能は付いていませんが、周辺機器の「ニンテンドー3DS NFCリーダー/ライター」を使うことによって、amiiboを利用することができます。

本体の性能がパワーアップ!

パワーアップ
  • ソフト・ダウンロードの切り替えがスムーズに(処理速度の向上)
  • カメラの性能がUP
  • 無線LANで3DS内の写真データをPCに移せる
  • 画面の明るさを自動調節し、消費電力を節約してバッテリーも長持ち

本体性能もいろいろパワーアップしていますが、ゲームを遊ぶうえで重要となる”処理速度の向上”が一番大きなポイントですね。

インターネット上で動画が見られるように

動画3DS

本体に内蔵されている「インターネットブラウザ」が、動画再生に対応しました。ページ表示速度も向上されたほか、ZL・ZRボタンでタブ切り替え、Cスティックで拡大など、より快適にウェブサイトを閲覧できるようになっています。

New3DSで遊べるゲームソフト

本体スペックの向上により、高スペックなゲーム機を必要とするゲームソフトも、New3DSでのみ遊べるようになりました。New3DS専用ソフトは、旧型3DSでは遊べないのでご注意ください。

現時点でNew3DS専用のソフトは以下

  • ゼノブレイド
  • バーチャルコンソール スーパーファミコン

3DSのカラーラインナップ(2016年6月時点)

  • New3DS
    • ホワイト
    • ブラック
  • New3DS LL
    • メタリックレッド
    • パールホワイト
    • メタリックブルー
    • メタリックブラック
    • ピンク×ホワイト
    • ライム×ブラック
  • 3DS
    • ピュアホワイト
    • クリアブラック
    • メタリックレッド
    • ライトブルー
    • グラスピンク
  • 3DS LL
    • すべて生産終了

ACアダプター(充電機)について

充電するのに必要なACアダプターは別売りです。

旧型3DSに付属していた充電器を、New3DSでもそのまま使えるので、旧型を持っていた方は買い直さなくても大丈夫ですがですが、初めて3DSを購入する場合はACアダプターの購入も必要になります。

SDカードも旧型とNewでは違います

以前の記事でも紹介しましたが、旧型とNewでは、ゲームのセーブデータを保存するのに必要なSDカード(メモリーカード)も違ってきます。New3DSはmicroSDカード、旧型3DSはSDカードなので、ご購入の際はご注意ください。

SDカードの具体的な選び方やオススメのメーカーなど、詳しくは以下の記事をご覧ください。

【New3DSで使えるオススメのSDカード】

【New3DS】New3DS用SDカードを選ぶポイントと、オススメのSDカードまとめ

2015.08.16

【旧型3DSで使えるオススメのSDカード】

【3DS/2DS】32GBのSDHCカードに買い替えました!3DS用SDカードを選ぶポイントと、オススメのSDカードまとめ

2015.02.24

おわりに

旧型とNewの比較というより、New3DSで出来るようになったことの紹介になりましたね。

現在、旧型の3DSは大半のカラーが生産終了となりましたが、Amazonなどではまだ在庫が残っていて購入できる場合があるので、少しでも金額を抑えたい、デザインが従来型の方が好みという方は従来型でもいいんじゃないかと。でも長く遊ぶことを考えたら、今後はNew3DS前提のゲームソフトも増えていくと思われるので、やはりNewの方がオススメです。

【New3DS】

【New3DS LL】

【こちらもお忘れなく!】


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